保育園の開業では海外のノウハウも参考にしよう

選ぶ時にも基準がある

店舗

従業員の人数と日当たり

心斎橋にはたくさんの貸店舗があるのですが、どれを選べば良いのか迷うなら、まずは自店舗で働く従業員の人数を調べてから探すようにしましょう。一概には言えないのですが、従業員一人当たり一坪から二坪ほどあれば、それほど窮屈に感じることがないので、目安にしておけば良いです。ただし、心斎橋の貸店舗には家具や作業するための道具などを配置するわけですから、もう少し広めに考えておくと失敗が少なくて済みます。それから心斎橋にある貸店舗を見る際に、窓の位置というのも無視できないところです。店内が薄暗いと常に電灯をオンにしたままにしなくてはならないですから、電気代がかかってしまいますし湿気もこもるため、契約前に問題ないかをチェックしておきましょう。

賃料の確認

家賃が必要になるのですが、心斎橋の貸店舗の中には、水道や光熱費が含まれているところもあれば、別々に請求されるケースもあります。それによって支払う額が変動します。おまけに敷金や礼金を求められる場合もあるため、単純に家賃だけを比較して決断してしまわないようにしたいものです。事業を拡大した時のために、あらかじめ広めの貸店舗にしておくのが、一番手間がかからなくて良いものです。しかし、予算が厳しいなら無理をする必要はありません。不動産会社に依頼して貸店舗を探すのも良いのですが、心斎橋周辺を散策していると、オーナーさんの連絡先が書かれた看板を見かけることもあります。直接電話をかけてみて交渉すると意外と安くなることもあるので、試してみるのがおすすめします。